平野 浩太郎の日記

二人の子とランナーパパの日記。

筑波大学附属小で研究会

 

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中博史先生の板書 ↑ 算数4年生 「面積」

 

 

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森本先生の板書 ↑ 1年生 算数「データの活用」

 

 

 

 

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夏坂先生の板書 ↑ 「速さ」 算数5年生

 

 

また熱い研究会の夏がやってきました。

 

ひとあし早く、筑波大学で行われたサマーフェスティバルへ。

実際の授業を参観して協議を聞ける研究会。今日は3本の授業でした。

全国から熱心な先生が集まり、連休の中日だというのに

800人くらいの混雑ぶりでした。

 

何と言っても、田中博史先生の授業は目玉でした。

田中先生は残念ながら、今年度より副校長となって学級担任からは引きました。

しかし、やはり授業の腕は日本一です。

まもなく定年を迎える田中先生の授業技術を少しでも

今のうちに盗んでおきたい、それが今回のめあてでした。

 

今日、大きな学びになったことは以下の3つ。

 ① 対話は「させる」ものではなく、「したい」と思わせるもの。

 ② 子どもの問題意識を喚起させる手立て。発問の技術。

 ③ 人となり。

 

書籍では学べないのが③です。

筑波大学附属小の田中先生には、温かさがある。

雰囲気、声色、一つ一つの接し方、行動、など、

本の活字では分かりません。。

人となりを肌で何度も感じることで

自分にも自然に醸成されていくことだと思います。

わずかずつですが・・・。

 

 

 

荒川遊園へ次女と

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荒川遊園へ行きました。

町屋駅前路面電車に乗ります。

長女は体調不良のため、今度行きます。

次女は初めての荒川遊園、初めてのポニー乗馬で楽しみました。

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奥武蔵ウルトラマラソンでアクシデント

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今年はアクシデントが起きました。

ランナー2人が、ドクターヘリで緊急輸送されたのです。

スタートから約42kmの飯盛峠付近です。

このため、走路が20分ほど通行止めになりました。

人の命を救うためなので、これは仕方ないです。

今年は、7時間55分15秒でフィニッシュ。

 

2回目の出場ながら、やはり素晴らしい大会です。

 

山の稜線がくっきりと見える景観の素晴らしさ。

自然のエアコンのような林道のコース。

給水・給食の豊富さだけでなく、温かい応援のエイドステーション。

折り返しですれ違うランナー同士の

「ファイト!」「ナイスラン!」という声掛け。

一緒に走ったランナー、そしてこの大会を運営してくださった

すべてのスタッフの方々に本当に感謝です。

ありがとうございました。

 

奥武蔵ウルトラマラソン まで あと5日

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奥武蔵ウルトラマラソンのコースマップと高低図です。

「げ。」

と思うか。

「わくわくする。」

と思うか。

もちろん、私は後者です。

 

 

奥武蔵ウルトラマラソンまであと1週間となりました。

78km、高低差800m以上を走ります。

最後は、走っているというより、ほぼ歩きに近くなりますが。

少しずつわくわくも高まってきています。

表現

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