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平野 浩太郎の日記

二人の子とランナーパパの日記。

古河はなもも 反省

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帰宅すると、子どもたちが「友チョコ」のお返しを作っていました。

クッキーです。妻が大変です・・・(^_^;)

 

昨日の「第5回 古河はなももマラソン」は、

2時間59分41秒でした。

自己ベスト更新の目標は達成できなかったものの、

3年ぶりのサブスリー

半分は悔しくも、半分はホッとした気持ちでした。

 

自宅から約2時間もかかって会場に到着。

ちょっと遠かったです・・・。

しかも、参加ランナーは1万3千人と大混雑。

トイレの数が足りていなかったように思いました。

 

何はともあれ、準備を済ませてスタートブロックに20分前に整列。

落ち着いて号砲を聞きます。

序盤。

絶対に飛ばさないと言い聞かせたのがうまくいき、

最初の5kmは21分33秒。

これくらいのゆっくりで入れたのは作戦通り。

その後、

10kmは21分11秒。

15kmは21分17秒。

20kmは21分13秒。

25kmは21分08秒。

30kmは21分08秒。

と、いい具合にビルドアップしてペースを少しずつ上げました。

気持ちも落ち着いていて、

(これはいける。)

と思っていました。

中間点でもかなり余裕がありました。

ただ、

(何が起こるか、変わらない。トラブルは絶対ある。)

とも考えていました。

 

案の定。30km過ぎから徐々に苦しくなってきます。

35km地点通過の5kmラップは21分39秒。

さっきより30秒も遅くなっています。

 

そのうち、徐々に苦しく、なんてもんじゃなくなります。

(これは自己ベストは難しい。

 それどころか、サブスリーもやばいかも・・・)

くらいヤバい状態でした。

 

しかし、

「あと5km」

の看板が見えると

(粘らないと。また楽になる時間帯がくる)

と経験を思い出し、脚を必死に動かして、呼吸をします。

目標も、自己ベストはあきらめて、

最低限のサブスリーでまとめる目標に切り替えました。

 

こういうとき、沿道からの応援も嬉しいです。

サブスリーいけるよ!」

「あと2kmだよ!!」

「時計みないで、腕を振りましょう!」

などと、知らない人からの応援がどれだけ力になるか。

40kmのラップは21分35秒。

さっきの21分39秒から、さらにどんどん落ちると思いましたが、

何とか粘れた証拠です。

最後の競技場に入ったときは

(これはやばい!サブスリーもあやうい。上げないと。

 でも、もう苦しくてペースアップできない)

ともがきにもがきました。

(ここでサブスリーもダメだったら後悔する)

と思って最後の絞りだし。

 

なんとか2時間59分41秒でフィニッシュ。

 

途中で自己ベストの目標はあきらめ、サブスリー達成の目標に修正したのが

良かったです。もし、自己ベストの目標ありきだったら、

気持ちが折れて35km以降もどんどん失速していたと思います。

 

課題は、持久力でした。一般的に言われる30km以降のスタミナが足りませんでした。

またいちからやり直します。

 

ひとまず、休みたいと思います。

といっても、今朝も12kmの疲労回復のジョグをしましたが。

 

 

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