平野 浩太郎の日記

二人の子とランナーパパの日記。

筑波大学附属小で研究会

 

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中博史先生の板書 ↑ 算数4年生 「面積」

 

 

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森本先生の板書 ↑ 1年生 算数「データの活用」

 

 

 

 

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夏坂先生の板書 ↑ 「速さ」 算数5年生

 

 

また熱い研究会の夏がやってきました。

 

ひとあし早く、筑波大学で行われたサマーフェスティバルへ。

実際の授業を参観して協議を聞ける研究会。今日は3本の授業でした。

全国から熱心な先生が集まり、連休の中日だというのに

800人くらいの混雑ぶりでした。

 

何と言っても、田中博史先生の授業は目玉でした。

田中先生は残念ながら、今年度より副校長となって学級担任からは引きました。

しかし、やはり授業の腕は日本一です。

まもなく定年を迎える田中先生の授業技術を少しでも

今のうちに盗んでおきたい、それが今回のめあてでした。

 

今日、大きな学びになったことは以下の3つ。

 ① 対話は「させる」ものではなく、「したい」と思わせるもの。

 ② 子どもの問題意識を喚起させる手立て。発問の技術。

 ③ 人となり。

 

書籍では学べないのが③です。

筑波大学附属小の田中先生には、温かさがある。

雰囲気、声色、一つ一つの接し方、行動、など、

本の活字では分かりません。。

人となりを肌で何度も感じることで

自分にも自然に醸成されていくことだと思います。

わずかずつですが・・・。